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ダシ昆布トップ3

今日は朝から晴れていますが、外は寒いです。日差しがいっぱい入ってきました。
ダシを取るのに使う昆布で、よく言われている有名3大銘柄は次の種類です。産地によって取れるダシの味・色に違いがあります。昆布に含まれるグルタミン酸が美味しさのもとです。
★真昆布(マコンブ)別名「山だし昆布」と呼ばれています。函館から室蘭にかけての沿岸や三陸沖などが産地。上品なコクのある、まろやかなダシが取れます。肉厚なので、塩昆布・おぼろ・とろろ昆布など加工に適しています。
★利尻昆布(リシリコンブ)利尻・礼文島を中心に北海道北部沿岸が産地。黒褐色で固いが、澄んだ香りのよいダシが取れます。くせがなく上品な味なので吸い物のダシを取るのに最も適しています。
★羅臼昆布(ラウスコンブ)別名「オニコンブ」と呼ばれています。知床半島羅臼沖で採取されます。そのまま切って食べても美味しい昆布です。濃厚な風味で香り高く甘みのあるダシが取れます。ダシは透明ではなく、黄色みがかった色をしています。繊維質が一番柔らかいので、ダシも割と取りやすいが、やや濁りがあります。お気軽にみそ汁のダシや白身魚の昆布じめに使えます。
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